『START Venture Festival 2016 Spring』に行ってきました。

昨日『START Venture Festival 2016 Spring』に参加してきました。

その時の個人的なメモです。

DeNA南場智子さん基調講演

▶︎ 会社選びの基準
1、純粋に目標(こと)に向かっているチームか
船の中の席順を気にして、力を注ぐのではなく、船がどこに向かうかに全力を尽くすチームか。


2、起承転結、目標単位で仕事を任せ、千本ノックをさせてもらえる会社か

分断されたものではなく、起承転結、目標単位で任せてもらえるかどうか(規模の大小は関係ない)。


3、まわりの人材のレベルが高いか ~初速度の角度~
初速度の角度によってどのくらいのレベルの人材になれるかが決まる。経営者が魅力的なのは当たり前のことなので、できる限り、多くの若手社員と会ったうえで判断して欲しい。


▶︎ 成長意識のパラドクス
自分の成長に向かって頑張るのではなく、まずは目標に向かって全力で頑張ることが、結果として成長につながる。まずは、目標を達成することに没入をするべき。


▶︎PJに呼ばれる「できる人材」になっておく
できる人材とは、前例、常識、上司に「答え」を求めず自身の力で戦略を考え、実行し、目標を達成できる人材。(日本人は上記人材に関して、教育的ハンディキャップがある)

「新卒エースの裁量の実際」
麻生要一さん(リクルートMedia Technology Lab.室長)
大見 周平さん(DeNA「Anyca」事業責任者)
松尾拓哉さん(Speee 医療系小会社の新規事業企画)
財部優一さん(ZUU シニアマネージャー)

▶︎会社の枠組みを超えた目線で考えて事業を構想していく
たくさんの社員がいるなかで、会社の枠組みにはとらわれず、もっと高い目線で事業を構想することが、結果につながっていく。


▶︎任されていることをしっかりとやりつつ、キャラ付けをしていく
通常業務をしっかりとこなす一方で、新規事業提案制度や、オフワークで提案をし続ける姿勢。

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本イベントを主催しているのは、最近よく名前を聞く「START  BAR」を運営されている株式会社ライトマップさん。

代表の鈴鹿竜吾さんは、ライトマップ設立前にはDeNAで新卒採用を担当されていたそうです。取締役にはLITARICO取締役の中俣博之さんが就任されています。

登壇者と、プログラム内容を見ていただくだけでも想像できるように、かなり充実したイベントでした。また、次回機会があれば、ぜひ参加したいと思っています。

前田遼介(@maeta_r

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