\ゆめっとで、仕事を体験しよう/高校生限定イベント「第8弾ゆめっと@読売新聞社」開催レポート。

8月22日(土)、読売新聞東京本社にて高校生が仕事を体験できるイベント「第8弾ゆめっと@読売新聞社」を開催いたしました。株式会社読売新聞東京本社さまとの「ゆめっと」開催は、今年で3年連続3回目の開催です。このブログでは、当日の様子についてちょこっと、ご紹介させていただきます!

イベント開始15分前、各班のファシリテーターが担当の班に着席します。MET-next-では、高校生のみなさんに充実した時間を過ごしていただけるように、団体内でファシリテーター養成講座を開いています。

ここに座っているみんなも、前日の夜中までずっと練習して、万全の状態で臨んでいるはずなのですが…ご覧の通り、あまりにも緊張していたので、いかに彼らを笑わせるかで僕は必死な15分前でした。それにしても緊張しすぎでしょう…


イベント開始10分前。続々と高校生たちが受付にきます。当日キャンセルもありつつ、今回は30名の高校生たちが参加してくれました!今回から参加予定者にお渡しすることになった「招待状」も好評だったようで、よかったです。


高校生たちは、スタッフの指示によって指定された1班から8班までの席に着席し、イベント開始時刻までに担当のファシリテーターや、同じ班の参加者と話ながら待ちます。そして、いよいよイベント開始時刻!司会のアナウンスのあと、今回ご協力いただく社員のみなさまの自己紹介からスタートします。


みなさん、さっそくペンを手にして、メモをしています(えらい)。


自己紹介を頂戴したあとには、株式会社読売新聞東京本社さまにより「会社概要プレゼンテーション」が行なわれました。株式会社読売新聞社さまの会社について、お仕事について、新聞についてスライドを使いながら、丁寧にご説明いただきました。

約25分間の「座談会」がスタート。社員さんと高校生、大学生(ファシリテーター)が班を組み、高校生が社員さんに自由に質問をできる場となっています。仕事の話はもちろんのこと、いつの間にかプライベートな話も…

休憩をはさみ…(あれ、いつの間にか仲良くなってる…)


ついにゆめっとの醍醐味(自分で醍醐味と言っちゃうの、恥ずかしい)といってもいい「グループワーク」が始まります。今回のテーマは「高校生がつくる、新しい新聞」。高校生と社員さんと大学生の班で、アイデアを練ります。

そもそも新聞って、何のためにあるんだろう。どうしたら、いろんな人が読んでくれるんだろう。そんな疑問からスタートし、わからないことは社員さんに質問しながら、1時間30分みっちりと考えます。

そして、ついに発表。誰かに偏ることなく、班のメンバー全員が発表します。アイデアの内容はもちろんのこと、プレゼンもみなさんとても上手で会場が湧きました。

各班発表後には、社員さんたちが良かった点や改善点について、丁寧にフィードバックします。自分たちが考えたアイデアが、実際に働いている人にはこう見えるのかと、高校生のみなさんもたくさんの気づきがあったようです。

8班すべての発表終了後、社員さんたちが審議をし、優勝チームを発表します。優勝チームには、株式会社読売新聞東京本社さまより景品が授与されました。おめでとう!※参加者全員に、参加賞もプレゼントしていただきました。

最後に担当してくださった社員さんと一緒に記念撮影。

そのあとMETポーズで撮影。METポーズは、チェキで撮影して、ファシリテーターがコメントを書いてその場で高校生にプレゼント!

そして全員で、集合写真!(これをツイッターのヘッダー写真に設定してくれている参加者がいて、とても嬉しかった。僕のいまのパソコンのデスクトップでもあります)

以上、かなりざっくりとした第8弾ゆめっと@読売新聞社の開催レポートでした!ご参加いただいた高校生のみなさん、社員のみなさま、本当にありがとうございました。


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