新卒研修が終わりました。大きく飛躍するための、10の格言。

こんばんは。サイバーエージェント17新卒の前田(まえた)遼介です。4月3日に入社し、以来2週間に渡る全体研修が、昨日終了しました。

配属に関しても発表され、無事、第1志望の株式会社CA Young Labへの配属が決定しました。これから、それぞれ配属先での研修や、実務がスタートします。

今日は、この2週間の振り返りの意味も込めて、僕が個人的に学んだこと、印象に残った言葉を10個に絞ってまとめてみたいと思います。※ 各事業領域における学びもたくさんありましたが、今回は割愛します。


① 才能の源泉に投資する。

自分のもとよりある才能をしっかり理解し、それに基づく仕事、働き方を予想し、投資する。そうすることで、他者にはない、自分だけの強みを確立していく。



② 周りと比較することは雑念。

人それぞれ、いつ伸びるか、どう伸びるか、成長の仕方が違う。だから周りと比較することは雑念。自分の成長において不でしかない。とにかく自分らしく尖ることを意識する。



③ 言葉の開発力。

組織は意思統一が何よりも重要。意思統一ができなければ、単なる烏合の衆でしかない。だからこそ、チームの力を最大化させたいなら、使う言葉に注力するといい。言葉の開発については、多くの人が大事だと分かっていながらも、甘く見ている。



④ 痛みなくして、大きな成長はない。

成長痛と同じく、ストレスと痛みがなければ成長しない。迷ったら、厳しい道を選ぶ。



⑤ 考える思考を増やすアウトプット、を増やす。

より多くの情報を仕入れ、引き出しを増やすには、問題意識のアンテナを高く、敏感にすることが近道。問題意識のアンテナを育てるには、「考える総量」が重要。考える総量を増やすためには、ブログなどを通じて、アウトプットを増やすことが有効である。


アウトプットを先に設定することで、「編集作業」を増やし、考える総量を増やす。そうして結果的に、問題意識のアンテナが高くなり、日常におけるインプットが増える。



⑥ 目標設定がすべて。負けても、目標の下方修正はしない。

成果を出せるかどうかは、目標設定の段階から始まっている。目標設定がすべてであり、どれだけそこにこだわって、考えて、実行に落とし込めるか。



⑦ 100点満点からの引き算で考えるか。加点方式で考えるか。

人はつい、100満点からの引き算でものごとを判断してしまうことが多い。かといって、その「100点満点」がどういう状態なのか、ものなのかを明確に持っているかというと、そうでない場合も多い。


ときには、現状の各構成要素が何点なのかを検証し、そこから加点方式で考える、下から積み上げていく形の提案していくことも重要である。



⑧ 価値観のものさしをつくる。

創っている人たちの感性と、受けている人たちの感性が一致しなければ、ヒットは生まれない。日常的に、感性や感覚を数値化するクセをつくる。映画のレビュー点数や、視聴率を毎回予測し、結果と比較し、擦り合せる。



⑨ それを、雑用と捉えるか、チャンスを捉えるか。

何気ない1コマにチャンスを見出せるか、出せないか。それによって、結果が大きく異なってくる。



⑩ 先手必勝。

自分に有利なポジションに持ち込み、戦う。いかに早く、オセロでいう4つの角を抑えられるか、が勝利への近道。誰よりも早く手を打ち、城を築く。それがどんな場面においても、一番有効な策である。

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たくさんの学びと出会いに溢れていた全体研修。

この資産をめいいっぱい活かして、実りのある1年にしたいと思います。今後とも前田遼介をどうぞよろしくお願いします。


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