「弟子入り研修」と「チャットボット関連事業」について。

こんばんは。サイバーエージェント17新卒の前田(まえた)遼介です。


4月に入社し、現在研修中。いまはそのなかでも2日間の「弟子入り」研修に取り組んでいます。タイトルのまま、「師匠社員」のいるリアルな現場で、「弟子」として、課題に取り組みます。


今回の僕の「師匠」は、株式会社RightSegmentと、株式会社AIメッセンジャーの社長の石川大輔さん。いままでほとんど接点がなかった「アドテク領域」、特にチャットボットの現場にきています。


毎回、打ち合わせなどに同席させていただき、スピード感や物事の組み立て方を見て、毎回ひとり心の中で、雷に打たれるような衝撃を受けつつ、せっかくチャットボットの現場にきたので、現状どのようなチャットボット関連会社、事業があるのか、自分の勉強も兼ねて調べてみました。

====================================

1. AI Messenger

まずは、いま「弟子入り」している株式会社AIメッセンジャーの「AI Messenger」から。Webサイト・SNSメディアにAIメッセンジャーを導入することで、24時間365日、リアルタイムに問題を解決し、ユーザー満足度の向上を図り、離脱率の改善・CVRの最大化に貢献。


大枠としての活用方法は「マーケティングでの利用」と「CSでの利用」の2軸。

2.Proactive AI

自然言語での商品検索や問い合わせ自動応答機能を搭載したチャットボット型の接客ツール。

3. Mezi

インドのチャットボットAIパーソナルショッピングアシスタントアプリ。旅行、ファッション、電化製品、ギフトなど、多数のカテゴリが存在する。


4. Operator

こちらも、幅広いカテゴリを取り扱う、チャットボットAIパーソナルショッピングアシスタントアプリ。Uberの共同創業者 Garrett Camp が設立したスタートアップ。

5. x.ai

カレンダーなどの情報を活用したスケジューラアプリ。ユーザが、自分が使っているカレンダーアプリを指​​定すると、情報を確認して、スケジュールを教えてくれる。

0コメント

  • 1000 / 1000