サイバーエージェントの『スタートアップ人材』として、攻め、耐え、耐え、耐え、大きく成果を出す。

こんばんは。サイバーエージェント17新卒の前田(まえた)遼介です。 


先日の全社総会で、初めて藤田晋社長にご挨拶させていただいたのですが「名前、何度もネットに上がってきたから知ってるよ。ただ、前田遼介という名前から、もっとカッコイイ人をイメージしてたけど。笑」という、初っ端からセンセーショナルなコメントをいただき、半ば感激しております。


▼総会で発表された半期の全社スローガン「正面突破」(社長直筆)


「なぜ、僕はサイバーエージェントで、この道を選ぶのか」


僕は現在、4月3日に入社をし、絶賛研修中。サイバーエージェントの研修では、主力ドメインである「広告」「メディア」「ゲーム」そして「スタートアップ」各領域で、座学・ワークを通し、幅広く学びつつ配属先を決めます(希望します)。 

もともと経営者となるべく、サイバーエージェントを志望し、内定者時代に、株式会社CA Young Labの創業から、参画させていただいたこともあり、当然、株式会社CA Young Labの配属を希望しているのですが、こうして2週間の全体研修期間中に他領域の説明を受けると「なぜ、僕はサイバーエージェントで、この道を選ぶのか」を考えさせられます。

世界市場では、2017年にインターネット広告がマス広告を抜く」というニュースが出るなか、日本NO.1を誇るインターネット広告領域。数多くのヒットタイトルを長期に渡って生み出し、収益の大きな柱であるゲーム領域。AbemaTVやアメーバブログ、マッチングなど、会社の顔といっても過言ではないメディア領域


それぞれが、会社の第1の柱、第2の柱、第3の柱としてそびえ立つなか、同期たちも多くがどれかの道を選ぶなかで、「逆張り人材」(役員の小池さんとランチご一緒させていただいたときに、教えていただいた言葉)として、違う道を選ぶということ。この意思決定を、途中で否定することなく、僕はいかに向き合い続けられるか。そんなことを、毎日考えてます。



「サイバーエージェントの次世代を担う、経営者人材となる」


ITによって、ビジネスのサイクルが早くなっていくだけ、新しいことにチャレンジすることのへ需要は高くなっていく。だからこそ、会社の未来をつくるためにも、失敗を恐れず、チャレンジし続ける人材がきっと必要なはず。


攻め、耐え、耐え、耐え、大きく成果を出す。そうして、いつしか、サイバーエージェントの第4、第5の柱をつくる。サイバーエージェントの次世代を担う、経営人材となる。そんな道を目指し、僕は自らこの道を選びたいと思います。


だからこそ、今はとにかく、創業から参画している、我が子のような株式会社CA Young Labの未来を考え続け、大きく育てる。それだけに集中です


研修の懇親会のとき、「タップル誕生」を運営している株式会社マッチングエージェントの合田さんから言われた「前田くん、これから違う部署に行った同期の活躍を見たり、うまくいかなかったりして、辛く思うことがたくさんあると思う。でも、気にするな。逃げずに、努力して、努力して、向き合い続けたら、絶対にチャンスが来るから。」という言葉や、


総会で、CAJJ賞(半期サイバーエージェントグループで1番活躍した事業に送られる賞)を受賞した株式会社シロクの飯塚さんの姿を見て、その意思は強まるばかり。

決めたらもう、やるだけ。やり遂げるだけ。絶対に、やり遂げたい。そう思っています。

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