こんばんは。株式会社CA Young Labの前田遼介です。
明日でサイバーエージェント入社2年目を迎えます。


これを機に久しぶりにブログを再開しよう、と思います。今回は、リハビリも兼ねて、自分はこんな1年を過ごしていたんだと、サラッとお伝えできればと思います。


ぜひ、明日からサイバーエージェントに入社し、スタートアップへの配属を検討している後輩のみなさんにも、参考にしていただけると嬉しいです。



「1年半前、3人の会社が、もうすぐ30人の会社に。

2016年10月に若年層向けのマーケティング子会社として設立されたCA Young Lab。創業時は3人、1年前の本体入社・配属時は10名だったのが、もうすぐ30名の会社になります。

急拡大しているYouTuber市場を軸に、沢山の方々にご助力いただきながら、日々事業が伸び、オフィスで顔をあげる度に仲間が増えている。この日々変化していく環境のなかで、その都度役割が変わって、接点を見出して、コミットするを繰り返した1年でした。



「世の中にまだない事例を、自分がつくる。」


ゲームやアプリ、コスメ、お菓子、飲料などを中心に活用事例の多いYouTuberマーケティングですが、それ以外の領域ではまだ起用事例が少なかったり、活用方法も通常のタイアップのみだったりと、伸長の余地が多いにある分野です。


この1年間、セールスとしてゲーム、非ゲームアプリだけでなく、デパートや飲食店、新卒採用やテーマパークなど、いままでにない、新しいお取り組みをご提案・実施させていただき、結果に繋げられたこと。これは、いつも自分のモチベーションの源泉でした。



「折れずに、やりきれるか。」


市場が拡大している領域で、市場以上の成長率を求めるには、決して低くないハードルを越えて自社の強みとなる要素を作り続けなければなりません。


CA Young Labでも、取締役の萱嶋を中心に作り上げた企業のインフルエンサープロモーション最適化システム 「iBOS」や、10代に特化した最新トレンドを研究する組織「Hi School(ハイスクール)研究室」など、各自が様々な取り組みに挑戦し続けています。


僕自身も昨年9月から新たなミッションと向き合っており、1月、2月に数ヶ月間の苦しい時期を乗り越え、これから、組織に更なる強みを作るべく、日々奮闘しています。


新卒の自分にはできそうもない、とは絶対に思わず、いかに突破口を見つけ、修正しながら、折れずに、やりきるか。そんな気概を学んだ1年でした。


▼ 3月MVPいただきました!いつもお世話になっている皆さま、本当にありがとうございます。


2年目の抱負についてはまた今度に。それにしても充実した1年でした。
CA Young Labについて、ご相談があればいつでもご連絡ください。



また、以下リンクより、中途採用も募集中です。

こんばんは。サイバーエージェント17新卒の前田(まえた)遼介です。4月3日に入社し、以来2週間に渡る全体研修が、昨日終了しました。

配属に関しても発表され、無事、第1志望の株式会社CA Young Labへの配属が決定しました。これから、それぞれ配属先での研修や、実務がスタートします。

今日は、この2週間の振り返りの意味も込めて、僕が個人的に学んだこと、印象に残った言葉を10個に絞ってまとめてみたいと思います。※ 各事業領域における学びもたくさんありましたが、今回は割愛します。


① 才能の源泉に投資する。

自分のもとよりある才能をしっかり理解し、それに基づく仕事、働き方を予想し、投資する。そうすることで、他者にはない、自分だけの強みを確立していく。



② 周りと比較することは雑念。

人それぞれ、いつ伸びるか、どう伸びるか、成長の仕方が違う。だから周りと比較することは雑念。自分の成長において不でしかない。とにかく自分らしく尖ることを意識する。



③ 言葉の開発力。

組織は意思統一が何よりも重要。意思統一ができなければ、単なる烏合の衆でしかない。だからこそ、チームの力を最大化させたいなら、使う言葉に注力するといい。言葉の開発については、多くの人が大事だと分かっていながらも、甘く見ている。



④ 痛みなくして、大きな成長はない。

成長痛と同じく、ストレスと痛みがなければ成長しない。迷ったら、厳しい道を選ぶ。



⑤ 考える思考を増やすアウトプット、を増やす。

より多くの情報を仕入れ、引き出しを増やすには、問題意識のアンテナを高く、敏感にすることが近道。問題意識のアンテナを育てるには、「考える総量」が重要。考える総量を増やすためには、ブログなどを通じて、アウトプットを増やすことが有効である。


アウトプットを先に設定することで、「編集作業」を増やし、考える総量を増やす。そうして結果的に、問題意識のアンテナが高くなり、日常におけるインプットが増える。



⑥ 目標設定がすべて。負けても、目標の下方修正はしない。

成果を出せるかどうかは、目標設定の段階から始まっている。目標設定がすべてであり、どれだけそこにこだわって、考えて、実行に落とし込めるか。



⑦ 100点満点からの引き算で考えるか。加点方式で考えるか。

人はつい、100満点からの引き算でものごとを判断してしまうことが多い。かといって、その「100点満点」がどういう状態なのか、ものなのかを明確に持っているかというと、そうでない場合も多い。


ときには、現状の各構成要素が何点なのかを検証し、そこから加点方式で考える、下から積み上げていく形の提案していくことも重要である。



⑧ 価値観のものさしをつくる。

創っている人たちの感性と、受けている人たちの感性が一致しなければ、ヒットは生まれない。日常的に、感性や感覚を数値化するクセをつくる。映画のレビュー点数や、視聴率を毎回予測し、結果と比較し、擦り合せる。



⑨ それを、雑用と捉えるか、チャンスを捉えるか。

何気ない1コマにチャンスを見出せるか、出せないか。それによって、結果が大きく異なってくる。



⑩ 先手必勝。

自分に有利なポジションに持ち込み、戦う。いかに早く、オセロでいう4つの角を抑えられるか、が勝利への近道。誰よりも早く手を打ち、城を築く。それがどんな場面においても、一番有効な策である。

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たくさんの学びと出会いに溢れていた全体研修。

この資産をめいいっぱい活かして、実りのある1年にしたいと思います。今後とも前田遼介をどうぞよろしくお願いします。